先週の金曜日・土曜日はなんと40℃を超える猛暑になりました。流石にクライミングに付き合ってくれる友達もなく、インドアジムも閉まっていました。週が明けてからは幾分気温も落ち着き、30℃ほどの気温です。日曜日は27℃ほどの気温ということもあり、この日は朝からWindsteinに行きました。
Aphérèse (6a+) m.repeat
warm-up.
Le lierre et la torture (6c+) m.ead-TO
attempt 11:核心部に入る前のムーブを間違えてテンション。熱くて集中力が低下していることを感じる。左手ガバ、左足もガバ、右手は遠くのホールドをパンス、右足はトゥーフックでした。その後、リップを越えられず。
attempt 12:予想外に雲行きが怪しくなり、天気予報をチエックするも、まだ1時間は雨の心配はなさそうなので、早めにクイックドローを回収するためにトライ、では核心部で力なくテンション。お腹に力が入っていない感じでした。5月にトライした時は、いい感じだったのに、残念な気持ちです。とにかくリップの乗り越しを終えて終了点へ。雨が降り出してきたので慌ててクイックドローの回収。そしてルーフあたりで、雨が激しく降り初め、幸い私はルーフの下での回収作業だったので問題はなかったのですが、ビレイをしてくれていたClémentはびしょ濡れに。Clémentくんとはジムで一度出会って、今回が2度目、初めて外岩だったので申し訳ない気持ちでいっぱいでした、幸い彼は着替えのTシャツを持ってきていたので、ある意味助かりましたが。
Derversé satanique (7b) 敗退
attempt 11:雨が止んで、岩も乾いている感じだったのでクライミングは続行。チョンボ棒をお借りして、久しぶりにトライ。すでに日陰でしたが、岩は暑く、もともと離陸は激ムズですが、離陸から激ムズ。2ボルト目手前の甘いポケットも耐えられる気配はなし。今回は上部パートの練習と思いトライしたけれど、定力のなさで、左手のポケット。右手のポケット、体を引きつけてからの次の「bi-doigt ポケット」はやたらと遠くに感じでここまで。
attempt 12:離陸は1番の核心部。甘いフラットホールドに両手をマッチさせてからのムーブはある意味固まった、核心部はその前の甘いフラットホールドにどうやって両手をマッチさせるかということ。上部はやはり体を岩に引きつけることができず、「bi-doigt ポケット」まで全く届く気がせず終了。
Windsteinは夏祭り中で、ピールを飲んでストラスブールに戻ってきました。とにかく、途中で降った雨と、最後に飲んだビールしか記憶に残らない日だったと言っても過言では無い1日でした。
活動内容:Guigo・Patricia・Clément
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