暑くて激混みだったWIndsteinで初めてのパートナーとクライミング

5月の上旬は天気が崩れることが多く、雨が降る日が多くありましたが、下旬になって一転、熱波がこの土曜日からやってきました。最高気温は30℃を超え、7月の気温だそうです。この熱波はこれから1週間ほど続くとのこと。湿度が低いので過ごしやすいですが、それでも、暑いです。

いつもよりも1時間ぐらい早い、10時頃に着いたけれど、それでもクライマーさんがばらばらとやってきました。

Aphérèse (6a+) m.repeat 

warm-up. 


Le lierre et la torture (6c+) m.ead-TO

attempt 8:ムーブの確認から。右足を伸ばして、トゥフックをかけるムーブは悪くなさそう。でも右手を伸ばすべきムーブをなぜか左手を伸ばしスタック。テンション後クリップをしてから、左に移動するキャンパムーブを確認。その後のマントル返しできず敗退。

attempt 9:核心部のムーブはそれなりだったけれど、左足の使い方が問題だった。もう少しフィックスできればなぁ。右手一本で左に振られるムーブに耐えられずフォール。もう少し左足のトゥフックが決まっていればどうにかなりそうな雰囲気だった。マントルを返せた。

attempt 10:力なく核心部でフォール。右足のトゥフックが弱く、左足をガバホールドにねじ込めなかった。


Le coucou des doigts (7b+) m.lead-TO

Attempt 3 : なんと、4年ぶり2022.05.01のトライのようです。とにかく核心部はお呼びでない感じで、右手のカチがとどかない。上部のハング越えも難しい。

Attempt 4 : なにも進歩なく終了。


この日は初めてOlivierさんと外岩クライミングに行きました。彼とは、本当にためにジムで登る間柄ですが、知り合ったのはだいぶ前なような気がします。そしてこの日は少し険悪なムードが漂いました。というのも、Le lierre et la torture (6c+) を登ろうとした時に、Aphérèse (6a+)を登っている人がいてびっくり。これまで登っている人を見たことがなかったので、少し状況がわからず、えっなんで?登ってるの?った感じになりました。ひとこと、「クイックドローを借りてます」みたいな会話があればよかったのに、何の反応もなく、パートナーさんが少し怒っていて、険悪な雰囲気に。そしてその後、別のグループがパートナーさんが掛けたロープを抜いていたことに、少し怒ってしまった。まぁ、かれトップロープで登りたいって言ってたからなぁ。混んでる岩場では、誰かが掛けたクイックドローを使わせてもわうことはあるけれど、一言会話があればスムーズにことが運ぶのになぁ。と思いました。でもこの日は立て続けだったのびっくり。相手側はどんな感じに思ったのかなぁ?初めのグループは言葉の問題があったのかも?暑すぎると、少し周りが見えなくなることがあるので、注意が必要だと思った、クライミングでした。

活動内容:Olivier

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