4年ぶりに Nouveau Gueberschwihr でクライミング。相変わらず厳しい〜

この日も快晴23℃予報の暑い日差しの日でした。日陰のあるエリアに行きたいと思って色々と提案していたら、Nouveau Gueberschwihr に行くことになりました。Nouveau Gueberschwihr に行くのは、個人的には4年 (2022.08.13) ぶりです。


Nouveau Gueberschwihr:は垂直に近いフェイスや緩やかな薄かぶり、そして非常にデリケートなスラブが中心です。ほんとたまにしかいかないので、メンタルが削られやすく、とにかく精神的に辛いクライミングエリアです。

aurore (5c) m.OS

échauffment. だけれど、久しぶりに来ると、この岩の質感に慣れない。


état d'âme (6a+) m.OS

échauffement. だけど、左手のカンテを使って登り、2ndパートに入る前に、右側に少しトラバースして、直登、少し左側に移動して、直登。いいルートだと思う。ヴァリエーションが (5c+) なんだけれど、限定とかあるのかな?


Rudy (6b+) m.OS

こう言った、大きめのホールドでぐいぐい登っていくルートは、難しくは感じない、ところに自分のスタイルを感じます。


encore une fois merçi (7a) m.lead-敗退

attempt 19 : 何時ものように核心部手前で敗退。

attempt 20 : 何時ものように核心部手前で敗退。登る前に強い娘さんが登っているムーブを試しためたら、意外に高度は上げられたけれど、右足をクラックに寄せるムーブが怖くてフォール。

attempt 21 (TR):自分の中でやるべきムーブのイメージができてきた。

attempt 22  (TR):  自分の中でやるべきムーブのイメージができてきた。右手カチから右足左足の入れ替え、で左足がいい位置に乗ったら、右手を手前の縦カチ、右足をカチに載せたら、ひたすら左手をカチ沿いに上げていき、、右足を右手で使っていたカチに上げてから、もう一回左手を上げるか、怖がらずに、右足をクロスするか?


encore une fois merçi (7a)は、ロバを連れていた娘さんのムーブが参考にできて、だいぶイメージが固まってきました。でもこのルート(2020.02.16 )には2便もルートでトップアウトできていることに、自分でも驚きます。あの頃と比べると、体力的なものはついた気がするけれど、ガムシャラさか、怖さが増しているのかも?


日差しがあれば気温は23℃ぐらいまで上がったみたいだけれど、Nouveau Gueberschwihr は日陰で、風もあり、フリクション問題は別として、クライミングには快適でした。


活動内容:Anthony、aurore (5c) m.OS・état d'âme (6a+) m.OS・Rudy (6b+) m.OS

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