2026年の4月上旬は連年になく、天気が安定していて、気温も15℃以上あり、日によっては20℃ほどにも上がる日があり、過ごしやすいです。この日はジム友の Lukas 君と初めて外岩クライミング、Windstein にいきました。彼とは、クライミングジム友達の友達という感じで、ジムでもそれほど、頻度多く一緒に登っているわけでもないけれど、彼は最近インドアジムで8aを登り、その時のビレイが私だったこともあり、何故か最近ともて仲良くしてもらっています。
私がChâteau de Vieux Windstein で登るのは、2025.10.02以来です。あの時も天気は良かったけれど、蕁麻疹?、体調が悪く、La noir (6a+) m.repeat warm-upしかせずに終わりました。ということで、実質的にWindsteinで登るのは、2025.09.07以来の様です。
La noir (6a+) m.repeat
warm-up. まだ日差しが燦々とさしていたけれど、久しぶりということもあり、WIndstein で一番よく登っているルートで体調チェック。
Aphérèse (6a+) m.repeat
warm-up.
Le lierre et la torture 6c+ m.ead-TO
attempt 4:核心のルーフはやはり一手遠い。うまく左足を捻じ込みたいけれど、そこがネック。その後は右手一本?これまでルーフの後のマントルが上手く返さなかったけれど、右側に移動してから左足をルーフの下に捩じ込んで左手を遠くのカチに伸ばせば越えられることがわかった。
attempt 5: やはり問題は、ルーフの前半部ですね。ルーフが終わった後のマントル返しは、再現性があり、解決できたと思う。
Dégelée et déconfiture (7a+) RP
Attempt 3: 2025.07.30のトライの様です。秋のもトライしていたと思ったけれど、そもそも秋はWindstein で一度だけしか登っていない様です。まずはクイックドロー掛けから。離陸後の核心部は、やはり難しい。バランスが重要なんだけれど、思う様に足が上げられず。ビレイの問題なのか、ロープが重く、ルーフパートでも初めてテンションしてしまった。
Attempt 4: 核心部のムーブは大体固めていかけれど、いざ登ってみると、左手の使い方が悪かった。何度かトライしてムーブの確認。まずは、左手クラックから、右手カチ。ここでクリップ。左手を、そこそこのポケット左足をクロス気味に上げて、左手をクラック、パンス。右足を上げて、左足を大きく上げて、ここでクリップ。左手で甘い斜めに走るホールドを、ガストンで外側に引く。ここで体を壁に寄せることで、左手をクラックの上側左にあるカチを掴む。問題はここからの足の上げ方。わかったことは、右手ポケットをアンダーに持ち替えれば体が壁に引きつけられて、カチまで左手が届くこと。そして右足をポケットに突っ込みたけれど、ここのムーブが難しい。左手カチに右手がマッチできれば、右足に乗り込む、あるいはフリーになった左手をプッシュして、左足を上げることができ、先に進めることがわかったけれど、この左手、右手のマッチ、入れ替えが難しい。とにかくルーフのムーブ、掴むべきホールド再確認。
Attempt 5: 核心部はゴリ押し、力技で解決できることをイメージして、トライ開始。核心部の最初のムーブは落ち着いて、予定通りこなせた。2つ目のクイックドローにクリップしてから、右手のポケットをアンダーに持ち替えて、体を引きつけてから、左手でカチを掴むことはできた。問題はここから。右手をマッチしたいけれどどうもうまくいかない。ここは思い切って、体を少し開いて、右足を右手で使っていたポケットに捩じ込む。このまま右足に乗り込みながら、左手の肩を使って体をずり上げる作戦にしようか迷ったけれど、肩への負担があまりにも大きくなりそうなので、諦める。そうこうしているうちに、右手を軽く大きなクラックをプッシュしながら左足を上げることができ、核心部を突破。少し腕が張っていたけれど、ルーフ越えの前に少し休んでから、ガバが待っているルーフを攻略することができ登れました。最初のイメージよりも苦戦したけれど、核心部は1箇所なので、易しめの(7a+)だと思う。
活動内容:Lukas・Dégelée et déconfiture (7a+) RP
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