2026年になって初めて外岩に行くことができました。
この冬は例年になく、天候が悪い日が多く、日差しが少なく感じています。それでもようやく外岩クライミングに行く機会がやってきました。最高気温は3℃、曇り、微風。風が穏やかで湿度があったために、「寒くてじっとしていられない」状況ではなかったけれど、岩は冷たくて、かつ思っていたよりも湿っていました。コンディションは悪かったけれど、とにかく外岩に行けたことはよかったです。
Les Malheurs de Sophie (6b+) m.repeat
échauffement.
Orange Amer (8a) lead-TO
Attempt 69 :ほぼ1ヶ月ぶりのトライ。ラッキーなことにクイックドローが掛けられていたので、もしかして?とか思ったけれど、岩が冷たく感じで、ムーブがバタバタして、最初の核心部を越えられず。2つの核心部もフォール。とにかく終了点まで。
Attempt 70 :この日のベストクライミングでした。とは言え、最初の核心部は、両手でアンダークリンクから右手ガバまでは良かったけれど、左手アンダークリンプが維持できずフォール。このパターンは前回と同じ。少なくとも今回は岩が冷たくて、あるいは湿っていた影響だと思う。その後は落ちることなく終了点へ。
Attempt 71 :前回のトライが思いのほか良かったので、もしかして?とも思ったけれど、前回のよらいよりも岩が冷たくて、保持感なく、最初の核心部でフォール。最後まで登ってクイックドローを回収。
11月、12月と外岩にこれたのは1回のみ。おそらく2026年1月も天気予報を見る限りでは、外岩の絶望的な状態。とにかくこの状況は、モチベーションを保つことがからですね。
活動内容:Thomas・Anthony
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